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2013年3月2日土曜日

ロープワークを実践するのにすごいもの発見!!

世の中には、ロープワークの本ってあふれるほどある

自分自身、今までに7冊の本を買った。

どれもかゆい所に手が届かない・・・かなぁ、って感じだった。

どうしても、動かない二次元の絵だと分かりにくい部分がある。

そんな中で、Tree Master Climbing Academyが出した、「ロープワークブック」は、ぴか一だった。

レスキュー3の阿倍インストラクターの知恵と技術、そして、「クマ出没注意」 みなさん知ってますよねー。)をデザインしたデザイナーの高木氏がタッグを組み実現したロープワークブック。

防水紙を使用し、手のひらサイズで携帯性に優れ、非常に分かりやすい。 愛用しています。

しかーし、今年、すごいロープワークブックが・・・いや、ロープワークアプリが出たのです。  

それが、これ 「Aor Rescue Knot Craft」







何がすごいかって、中身がすごい!


の画像が中身だが、全てアニメーション動画

ロープの持ち方からドレッシングまでをロープだけではなく、「手」も入っているところがわかりやすい。 

スピード調節・コマ送り・停止・再開機能、ポイントや補足説明等もついている

コマ送りなんかは、一緒に作る時に、画面を見て手元見て等やっていても、おいてけぼりにならないので、便利。

ノットの基本「タイ・ドレス・セット」。 簡単に言うと、きちんとした形で、しっかりと絞めこまれている、ちゃんと機能する結び。 

そういう基本をちゃんと身につけるために、ロジックだけではなくメソッドに着目し、ノットをより機能させるための手引きとなってるんですねー。



ロープワークって、ちょっとしたコツで、やりやすかったりします。
そのちょっとしたコツが、しかもアニメーションで見れるんです。
それが、気軽に持ち運べるってすごくないですか?

久しぶりに、大満足。

ちなみにこのアプリは、iPhone(3GS, 4, 4S, 5), ipod touch (第3世代、第4世代、第5世代), iPad, iPadmini で機能するらしいです。    

私はipod 第4世代で使っています。 

ちなみに、ロープレスキューに特に必要な37種類が厳選されています。
   

2013年1月19日土曜日

スピリット、ソウル

聖書的に解釈すると、
スピリットは、知性。
ソウルは、感情。
となるそうだ。
確かにそういう風に聖書を読むとわかりやすい気がする。

2013年1月17日木曜日

まき風呂の合間に

我が家の風呂は薪風呂。

と言っても、五右衛門風呂とか、別荘とかにある薪風呂等のように上品なもんじゃない。



ここに引っ越してきた時、ガスの風呂釜とか全部撤去されていた。

何故かというと、もう建て壊す予定の小屋だったから。

ま、風呂なんか、作ってしまえばどおってことないんだけど、
ちょうどその時、親父は(特活)ADRA Japan という国際NGOのもと山元町と言うところで駐在していたので、作れるはずもなく・・・。

そんな中、風呂の無い家に引っ越してきた家族は、
かみさんのアイデアで、灯油缶を入れるケースの蓋をはずし、
そこに、カセットガスコンロで沸かしたお湯を入れて、風呂にしていた。

一回に使用できるお湯の量は限られていたので、
手桶二杯分のお湯が、一人分。 
頭、顔、身体をこれで洗っていたそうだ。 

どこか外国の話しみたいだね。

サバイバルが出来るかみさんはホントありがたい。
苦労してるっていうより、楽しんでやってるから子供達も楽しそうに話してくれる。 
これから嫁さんもらう人は、サバイバーを選んだらいいかも。
 
 
話しは逸れるが、
家族がお湯のありがたさを感じていた時
親父はというと、
ボタンをポチっと押せばお湯が出る宿舎でシャワーと風呂を堪能していた・・・。 (ホントごめんね)

現在の我が家の薪ボイラーは、ドラム缶で自作したもの。

ボイラーと言ったって、圧力はかからない。
ただ単に上のドラム缶に水をためて、下のドラム缶で火を燃やすという簡単なしくみ。  
でも、薪ボイラーって言った方がかっこいいからそう呼んでる。

薪ボイラーからお湯を風呂の中に引き込んで蛇口でお湯を出している。

そんな薪風呂は、風呂を沸かす時には、風呂炊き当番が必要になってくる。

我が家の当番制の仕事の一つが風呂炊き。
 
小学生以上は当番に入っている。

小二の娘(三女)はまだ、見習いみたいなもんだから、火付けの時は誰かが付くのだが、火の番は一人。

昨日は小五の兄(長男)が、付き添いでいたらしいが、小学生二人だとやっぱり遊びを思い付くんだね。

外で、ストーブ用の薪を用意していた親父のところに、ニコニコ顔の三女がきて、 板っ切れを一枚さっと持っていった。

親父「何すんの?」
三女「ううん。別に・・・(ニコニコ)」

全く気に留めなかったが、風呂が沸き終わった後に、ニコニコ顔の三女と長男がやってきて、

「プレゼント!!」

と出してくれたのが、下の写真。 

とってもかわいい雪だるまがカマクラの中に。

「これ、とーさんとかーさんだよ!」 だって。

 
風呂炊き場は熱いから、雪遊びもとっても楽しいのだとか。

2013年1月16日水曜日

鍋割登山。 装備どうする?

みなさん、登山の装備って持ってます?
どのくらいの物を持ってますか?

群馬に引っ越してきてから、よく山には登るんですが、いつも同じ赤城山。 最初に引っ越してきたのが赤城山の800mのところだったから、裏山感覚。 そのせいもあって、装備も日常と変わらない。 近所の人たちも、そんな感じで登ってた。

実際のところ、山登りの装備ってどのくらいの山で、どういったものが必要なんだろうって疑問が沸いているんですね。

そんなことを考えつつ、今回も鍋割山に登ってきました。

今回は雪も上の方にしかないし、寒さもそれほどでもないので、どのくらいの防寒をしていくのか分からず、それぞれ、今回は、実験という事で、重ね着を沢山してみました。

本当は、登山用の服とかあればいいんだけど、子供はすぐに大きくなるし、きちんとした登山用品って高いし・・・。 それに、たかだか1300mちょっとだしね。 

親父は言います、
「昔の人は、着物に、蓑、靴は藁だったんだぞ!」 なんてね。
親父自身、そんな物博物館でしか見たことないくせに・・・。

ちょっと、それぞれの装備紹介。

エイミー:上は、長袖下着、長袖シャツ、セーター、セーター、ウインドブレーカー
      下は、スパッツ、ジャージ、オーバーパンツ
      靴は、トレッキングシューズ

みーやん:上は、長袖下着、Tシャツ、長袖シャツ、トレーナー、パーカー、スキージャケット
      下は、スパッツ、シャカパン、スキーパンツ
      靴は、スノーブーツ

ウッシー:上は、長袖下着、トレーナー、フリース、ジャケット
      下は、スパッツ、シャカパン
      靴は、自慢の長靴

ななやん:上は、長袖下着、Tシャツ、長袖シャツ(薄手)、長袖シャツ(薄手)、長袖シャツ(薄手)、          長袖シャツ(薄手)、ジップアップフリース、ジャンパー (いったい何枚着てるんだ?)
       下は、スパッツ、ズボン、オーバーパンツ
      靴は、長靴

親父:上は、長袖下着(サーモス)、長袖シャツ、ハイネック長袖、フリース、スキーウエア
    下は、スパッツ、ジャージ、スキーウエア
    靴は、トレッキングシューズ

と、こんな感じで、バラバラ。 山用の物って、トレッキングシューズくらいかなぁ。

頂上に行くと、みんなかっこいい格好をしてるんだよね。 機能的なんだろうなぁと思いつつ、着たことないから分からない。

さて一方、登り始めると、風が無いせいもあって、暑い。

一番薄着のウッシーが服を脱がないだけで、他は一斉に脱ぎ始めた。

気付いたことは、涼しいと感じるくらいの分量の方が、登るのが楽だね。

親父は、スキーウエアーは脱ぎ捨て、フリースを脱いだり着たりでちょうど良かった。

登山口で写真撮影
途中、富士さんが綺麗に見えた。 分かります? ちょうど中心に富士さんが見えるんですけど。この写真は浅間山でした。 富士山の写真は、あまりにも小さくて分からなかった。
頂上!
 ウッシーはキャメルバッグがほしいらしいが、買えないので、ペットボトルで自作。 これが結構良くできてる。 苦労してるのは、飲み口の栓。 コックが作れないので、自分の箸を突っ込んで栓。
この前、某アウトドアショップに行ったら、ペットボトルにつけれるチューブが売ってた。 考えることはみんなおんなじだね。
キャメルバックの水を吸っているが、ペットボトルで自作の物。
帰りは、一部凍っている場所があるので、予想通り年少で長靴のななやんには大変。 持参したロープで下降システムをつくり、降ろしました。コントロールは、アンカーのところでビレイヤー(親父)が行っています。 ウッシーが切り込み隊長でルートを作り、エイミーがななやんのサポート。
 登山口まであとわずか。 最後尾のななやんを迎えているところ。 エイミーとみーやんの腰についているのは、ウェビングで作ったシットハーネス。 エマージェンシーハーネスともいいます。
いつも使ってる、ワークポジショニングハーネスは、山にもっていくには重いしかさばるし、垂直下降をするわけじゃないので、エマージェンシーハーネスをその場で作っちゃいます。 必要無くなったらバックにしまえるし。
 無事帰れて、ニコニコのななやん。
 一休みのみーやん。 
 こんなに座るのにちょうどいい木でした。

海育ちの親父だから、あんまり山の事知らないけど、裏山にはよく登るようになった。 裏山が赤城山だから贅沢だけど・・・。

今回の感想は、服装は、①自分の体温をキープできる下着 ②中間着 ③風を防ぐ物 で十分なんだという事。 
沢山服を着ると邪魔なだけだね。

今年あたりは富士山に登りたいけど、裏山と違ってある程度きちんとした装備が必要だと思う。 どうしようかと思っていたところ、こんなお店を発見。

登山用品とかアウトドアグッズをレンタルしてくれるお店。

子供用も貸してくれるので、これっていいかも・・・。

みなさんものぞいてみてください。


壁登り再び…

 
久しぶりに壁登りに行ってきました。 今回の参加者は、みーやん、ウッシー、ななやんです。
  
前回の反省として、岩で、指や手の甲が切れて痛いという事で、テーピングを巻いて登るようにしました。そうしたら、痛みを気にせずに登れて快適だったようです。


当日は、風もそんなになく、穏やかな日で、ちょうど日差しも当たって気持ちよく出来ました。

体力的に、一発目が成功し易いらしい。 なので、三人とも、一発目に集中しました。

そしてついに、みーやんが登頂に成功! 参加者の中で初めての登頂成功でした。 パチパチ。
みーやんがもう少しでトップに手が届くところ


 ウッシーもあと1mに迫りましたが、おしくも墜落・・・。 おしかった。 
上からその雄姿をパチリ
 結構体力と集中力を消費するので、順番を待っている間に寝てしまったりすることもある。
ちょっとブラーんと吊り下げられてみた。意識はありますよー
待ってる間についウトウト 
 わずか2時間くらいでしたが、楽しい壁登りでした。







2013年1月15日火曜日

初積雪!

昨日の爆弾低気圧の影響で雪が積もった。昨晩には雨に変わっていたので、溶けると思ったら、更に降雪!ティピーも倒れちゃった(^^)





2012年12月31日月曜日

今年最後の水汲み

我が家の飲み水は、山に水汲みに行っている。往復17キロ。歩いて水汲みに行けるようになるといいなぁ(^^)

2012年12月30日日曜日

モーセの家族構成

モーセの父の名はアムラム(出6:20)、母の名はヨケベデ(出6:20)
ミリアムにとって、ヨケベデは義母だったのか?(出6:20、民数記26:59)

モーセは三人兄弟(民数記26:59)だった。 

兄の名はアロン(出4:14)、姉(出2:7)の名はミリアム。

一番目はミリアム(出15:20)、二番目はアロン(出7:7)、三番目はモーセ。
モーセとアロンは三歳違いだった。(出7:7)

2012年11月6日火曜日

ロープに刃物が当たるとどのように切れるか? 

木の上でのこぎりを使う事がよくある。

数年前に、のこぎりの刃がロープに触れたことがあった。

幸い、ほんの少し触れただけだったから、数本の繊維を切っただけですんだ。

それからは、のこぎりがロープに当たらないように神経質な位注意するようになった。


ずーと疑問だった、「ロープはのこぎりでどのくらい引くと切れるのか?」という事をとうとう実験する機会を得たので、画像に記録し、公開してみたいと思う。

撮影は3種類

撮影① のこぎり
撮影② のこぎり
撮影③ 半波刃のナイフ(レスキュー用に持参しているもの)
 
撮影①の条件
①重りは、バーベルの重り20kgを2枚、10kgを2枚で、合計60kg。(画像では、20kg2枚と10kg1枚しか見えないが、それは10kg・20kg・20kg・10kgと並べたため。)
②手でロープを押さえたりせず、ただぶら下がった状態とした。
③出来るだけ、のこの刃は、ロープに対して垂直に当たるようにした。
④のこぎりの刃をロープに強く押し当て、素早く引いた。
⑤ロープは13mmの16ストランドロープ化繊


撮影①の動画

考察
①のこぎりの刃をロープに強く当てた後に刃を引いたので、、刃が繊維に引っ掛かり切れにくく、また、揺れが激しくなった。



撮影②
条件
①重りは撮影①と同じ
②ロープが揺れないように重りを手で押さえた。
※のこぎりを使用する時は、通常、ランヤードなどで、体が揺れない安定した状態を作るため、実際の刃物の使用する状況には、この方が近いと考える
③のこぎりの刃をロープに角度をつけてあてた
④のこぎりの刃がロープに触れない位置で準備し、のこぎりを引きながら軽くロープに触れるようにした
⑤ロープは13mmの16ストランドロープ化繊 

撮影②動画





撮影③
条件
①重りは撮影①と同じ
②ロープが揺れないように重りを手で押さえた。
※のこぎりを使用する時は、通常、ランヤードなどで、体が揺れない安定した状態を作るため、実際の刃物の使用する状況には、この方が近いと考える
③出来るだけ、のこの刃は、ロープに対して垂直に当たるようにした。
④のこぎりの刃をロープに強く押し当て、素早く引いた。
⑤半波刃のポケットナイフを使用 
⑥ロープは13mmの16ストランドロープ化繊  

※動画内で最初、カラビナのゲートがきちんと閉まっていませんでした。 これは、私の不注意ですが(この後すぐに閉めましたが・・・)、このカラビナは、ゲートがきちんと閉まりにくくなった破損品です。 クライミングには使用していませんので、ご注意ください。

撮影③の動画
 


★感想★
まず、のこぎりについて・・・

ロープに強く押し付けると、繊維が絡みついて、動かしにくかった。 逆に、繊維が刃に絡みつかないように軽くロープに充てただけだと(もちろんロープを揺れないように固定した事も要因だが)あっという間にロープが切れてしまった。 あー恐ろしい。

木の上でのこぎりを使っていて、ロープに刃が当たる時は、通常、充てるつもりはなく、つい触れてしまうという事が多いと思うので、撮影②の結果は、非常に気をつけなければいけない現象だと思う。

ポケットナイフについて・・・
逆に、レスキュー用に携帯している半波刃のポケットナイフでロープを切ろうとしたら、7回目でやっと切断出来たので、時間がかかりすぎて、役にたたないなぁという感じ。

今度、チェーンソーを当てたらどうなるかやってみようっと。

ロープのそばで刃物を使う方は、注意して使用した方が良いですね。
自分も今まで以上に注意します。

2012年10月28日日曜日

スタティックロープ?セミスタティックロープ?

先日、ダイナミックロープかスタティックロープかロープを見ただけで分かるか? と聞かれた。

かたーい外皮に包まれたスタティックだったらちがいが分かるだろうけど、ロープを見た目だけで判断するのは、ちと難しいだろうと答えた。

そこから、セミスタティックとスタティックの話になり、一部なのかもしれないが、アウトドアの業界では、『「スタティックもセミスタティックも似たようなもの」という見方でまぁいいだろう。』 という気風があるような、ないような・・・。

ちがいがはっきり分かっていて、「スタティックがベストだけど、セミスタでもいいか」ていうのなら、いいんですけど・・・。

ところで、本当に「二つは似たようなもの」と一絡げにしてもいいのだろうか。

「スタティック」という言葉の意味は、「静的な」である。 
引き合いに「ダイナミック」という言葉を使わせてもらうと、逆に「動的な」という意味になる。

ロープの話だから、生きのいいウナギのように勝手に動くわけでもなく、もちろん静かなロープなんてのもない。

少々乱暴な言い方をしてしまえば、ロープの伸びを重要視して表現している様なのである。(そんなことは百も承知!とは怒らずに・・・、一応、ロープになじみのない人にも分かってもらえるように出来るだけ平易に書いているつもりなので・・・。)

じゃ、「セミスタティック」は?

「セミ」と言うところが肝なんだろうけど、名称が伸びに関わっているわけだから、「スタティックより伸びるよ~、でもダイナミックじゃないよ~」と言っているんだろうと予想できるわけ。

そこに、落とし穴がある気がする。
「スタティックより伸びるけど、基本的には伸びないロープでしょ」てな感じで、セミスタティックを使ってしまう人が多いのではないかな。

実は、私も数年前は、これにかなり近い認識だった。

ロープにはそれぞれ、ロープの種類によって伸び率が決まっている。

例えば、 
スタティックロープは6%未満(CI)
セミスタティックは5%未満(EN)

?????

不思議じゃないですか!
伸びないはずのスタティックロープが伸び率6%未満で、やや伸びる程度のはずのセミスタティックが5%未満。???

ヒントは、
スタティックロープは6%未満(CI
セミスタティックは5%未満(EN

赤字のCIとENが全てを区別してるんです。 これらは、認証です。

長くなってきたんで、はしょっちゃいますが、要は、判定方法が違うんですね。

CI認証はCordage Instituteの略で、アメリカが判定基準を作っています。 そして、それは、「破断強度の10%の負荷をかけた時にどのくらいロープが伸びるか」と言う事です。

で、一方、EN認証はEuropian Standardの略で、ヨーロッパの基準です。 こちらの判定基準は、「まず、50Kgの荷重をロープにかけて、その後100Kgの荷重をプラスする。その伸び率の差」と言う事です。

という事で、それぞれ、全く違うテストで、伸び率を出しています。

数字だけを見てみると、セミスタティックの方が伸び率が少ないように見えてしまいますが、実は、スタティックの方が格段に伸びません。(ちなみにロープの破断強度って、2000kgとか3000kgとかありますから、10%でも200kgとか300kgの荷重になるんですよ。)

私の体験から・・・。
数年前に、人工壁を下降する場面がありました。 (木登りを常としている私としては、下から上に行ってまた下りるというのが普通で、すぐに上から下りるという場面は、めったになかったんですね。それまで。)

その時に初めてセミスタティックを使ったんですが、その時の自分の認識は、「そんなにロープは伸びないはず。」でした。

しかーし、思いのほか、ビヨ~ンと伸びて、スリップ&転落しそうになりました。
その時は、判定基準が違うなんて知らなかったから、ただ単に伸び率だけを見て使用してましたが、その知識の無さが命取りになる事を身を持って知りました。

なので、これからロープを使ってみようと思っているみなさん。
安易に物まねだけはやめましょうね。
きちんと知識を持った指導者に基本を習ってから行いましょう。

地上から足が離れた時点で、危険と隣り合わせですよ。

もし、「絶対独学!金払ってまで習えるか!」と言う方は、がんばって英文の資料を読んでください。

ちなみに、私が指導しているロープを使った木登りツリーイングのロープは、今回の話題の分類には入りませんので、ご注意くださいね~。

その話は、また別の機会に。

2012年9月28日金曜日

再会!!

Dr. Miller と久しぶりの再会! 3年ぶりかなぁ? あんまり時間なかったけど、子供達も大喜び。 また一緒に仕事出来たらいいなぁ。

2012年9月18日火曜日

9月16・17日に「赤城山元気フェスタ」がぐんまフラワーパークで開催されました。

屋台、お土産物屋、韓国料理、南米料理、チェーンソーアート、地元特産品、仔犬と遊ぶ、引き馬、などが出展されました。

そして、もちろん ツリーイングも出展しました。

朝7時セッティングを開始し、9時から受け付けが出来るように準備しました。

ちょっとゆとりがあったので、園内をプラッとして、ゲートの方を見ると、開園を待つ沢山の人。

「急いで、ツリーイングの会場に戻らねば…」と思い、歩いて戻っている途中で、開園しました。

すると、ダッシュの子供達!

「ヤバい、これは、ツリーイングの参加希望者かも! まだ受付スタッフが到着していない!」

と、私もダッシュ。

やはり、みんなツリーイングの参加希望者でした。

こんな感じで、初日も二日目も沢山の方がツリーイングを体験してくれました。

ありがとうございました。

毎月第二日曜日には、ぐんまフラワーパークでツリーイングが体験できますので、是非ご参加ください!!

ジェネシスワンWeb : http://genesisone.jimdo.com
facebook :  genesis123









2012年7月12日木曜日

台風被害による危険木除去作業

今週は赤城自然園のご依頼で、台風によって折れてぶら下がった枝や、隣の木に引っ掛かってしまった掛り枝の除去を行いました。 

5日間の予定でしたが、初日と最終日は雨で中止。 でも、最終日が雨なのはわかっていたので、前日、作業を延長して、なんとか開園に間に合うように除去することが出来ました。

その一部を紹介します。

右に伸びている枝が折れた枝。13m位ある。
裏から見たらこんな感じでポッキリ。
応援に来てくれたUMEさん

 




























私は枝の先端側を担当

吊り下ろしています。

応援に来てくれたFUJIさん。下にはシラネアオイという大切な植物があるので、地面に落とせない。

タグラインで、遊歩道まで誘導して着地
















掛り枝が無くなり、すっきりしました。


UMEさん、 FUJIさん、どうもありがとうございました!














2012年6月3日日曜日

一昨年、一緒に青少年施設で働いていた同僚に、マンガ「岳」を貸してもらった。 その漫画の存在を全く知らなかったが、山をテーマにしているという事で、貸してもらって読んだ。

意気揚々と・・・。
遭難場面で、子供にはちと見せたくない場面もあったので、興味津津だった子供らには見せなかった。

昨年、東北で過ごしている時に、非常に暇で、本屋にふらっと立ち寄った時に、「岳」の新刊が出ていたので、買ってしまった。

今回の最高到達点。 結構難しい。
特に、ひどい遭難シーンが無かったので、自宅にもって帰り、子供達も読んだら、みんなはまったらしく、特に長男は山岳救助にのめり込んでいる様子。 もともと、ヘリのパイロットになりたいと言っていたので、「空飛ぶ山岳救助隊」とかの本を読んでさらに山に対して魅力を感じているらしい。

で、そこら中の壁とか、岩とか、見つけては手あたり次第登っているらしかったが、ある時、非常に魅力的な、「登ってください!」と言わんばかりの壁を見つけて、フリーハンドで登り始めたので、

「ちょいちょい、途中で落ちたらどうするの?」と、その時は止めたが、登らせてやりたい。

でも、ロープで確保しないとね。

ロープは、沢山あるが、壁登りのロープとは真逆の性質のものばかり。

やっぱり、おちゃらける次女。
うーんと考えた末、一本買っちゃいました。 

自分も子供の頃、いろんなところに登ったもんね。 

三女も挑戦!
と言う事で、画像アップ。 場所は秘密。

結構難しいらしい。

チョークも、専用の靴もないからね。

でも子供の遊びなんだから、安全に関するもの以外は、あるもので間に合わせるのが方針。
ちょっとカッコいい? 長女

 本日は、四女の誕生日。 4歳になりました。 今のところ、群馬で生まれて群馬育ち。 標高約800mのところで乳児期を過ごしたので、寒さに強い。 が、逆に暑がり。 こっちが寒いと感じている時に、Tシャツにすぐなる。 本人的には暑いらしい。 汗腺が少ないらしく、熱がこもるようだ。

そんな子も、無事に4歳。 街暮らしも体験し、しかもめちゃくちゃ暑い夏で大変だったようだが・・・、漠然と書いているが、実は、親父は、2010年は1300m以上の山の上で毎日仕事してたし、2011年は東北にいたので、 その暑さを体験していない・・・。 苦労掛けたね、みんな。

 今は、山の生活を楽しんでいる。 散歩も大好きだけど、今は、足をけがしてちょっと不自由。


ストロベリーチョコレート風ケーキ

アメリカンチェリー、バナナ、キィウイ、イチゴと豪華。 家内の作品

4のローソクとともに

我が家は誕生日者がみんなに感謝の気持ちを込めてちょっとした贈り物をする。これは、クッキー 
下は、チョコレート風スポンジ、上はストロベリームース。

2012年4月29日日曜日

ツリーイングイベント GWスペシャル!!@ぐんまフラワーパーク

2012年のゴールデンウイーク!始まりました。 本当は昨日からだけど、土曜日は教会に行くから、仕事はしない。

だから、今日から開始。 と言っても、もちろん仕事。 

普通の人が遊んでいる時は、稼ぎ時!

今日も、ツリーイングイベントやってきました。今までと打って変わって、満員御礼!

東京から、W家も来てくれて、楽しいひと時でした。

明日も、がんばるぞー。